「幸せな働き方」の意味

● たまのメンバーが磨いた 「自分らしい働き方」とは?  

 彼らの業界や仕事の仕方は、普通のビジネスマンとは違うが、参考になることは多い。少なくとも3つ、大切なことを学ぶことができる。

 (1)自分の仕事が生み出す付加価値とそれをアピールできる層を分析できている

 たまは、自分たちの音楽が、一部の層には訴えるが万人受けしないことを客観的に判断しており、ブームになった時も、それは変わることはなかった。彼らはその腕で、身の丈に合った活動をしようとしていた。
 
(2)仕事するうえで、自分の理想の働き方をきちんと定義しイメージできている

 上記を踏まえて、自分たちで小さなライブハウスなどで、少数のお客さんを間近に感じつつ、ライブを重ねていくことが、最上の働き方だとわかっていた。お金を稼ぐことよりも、目の前のお客さんに喜んでもらうことに大きな価値を見出していた。脳科学的に言えば、自分たちの快感中枢を刺激するものは、金銭報酬よりも、お客さんからの社会的な報酬であり、それを最優先すべきと理解していたのだ。

 そのため、後期の3人になった時は、「しょぼたま」と称して、最小限の持ち運び可能な楽器だけで、その他の機材を使用することなく、どこにでもいってどこででもライブできるように工夫していた。身近なお客さんの反応という自分たちへの「報酬」を、できるだけ効率的に手に入れるためだ。

 (3)仕事必要なスキルを高いレベルで身につけている

 実はたまの演奏スキルはものすごく高い。先日ノーベル賞を受賞したボブ・ディランのOne more cup of coffeeのカバーである「麦茶をもう一杯」や、石川の作った和製プログレ曲、「ウララ」などのライブ演奏を聞けば、彼らの演奏能力とセンスの鋭さがいかに優れているかわかる。演奏能力の高さは、ミュージシャンにとって生命線だ。基礎的なスキルが秀でているものは、それを活かして自分の望む仕事をできる確率が高くなる。彼らはきちんとそのための訓練を自主的にやってきたことがわかる。

 「幸せな働き方」を実現するためには、(1)やりたいことを具体的に描き、(2)自分の実力と付加価値を客観的に評価し、(3)必要なスキルと能力を身につけること――の3点が必要だ。たまの面々は、爆発的ブームの際にもそれに流されず、ブレずに幸せな働き方を続けている。

出典
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161026-00105821-diamond-bus_all&p=4

自分の専門分野を見つけ才能を磨きなさい

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160121-00017132-president-bus_all&pos=1
 ただ、そういった分野でも、飛び抜けている人は社会から評価され、相応の収入を得ています。たとえば百ます計算の陰山英男先生はもともと小学校の普通の先生でしたが、いまや講演で全国に引っ張りだこです。介護分野では、腰を痛めないようにベッドから起こす方法をビデオにしてお金持ちになった人を知っています。ビデオは1本約3000円。1万本売れれば3000万円です。これが数年売れ続ければ、1億円を貯めることはできます。

 ニッチなところでは、シミ抜きならどこにも負けないというクリーニング屋さんもあります。技術に自信があるので、普通の店と比べて何倍もの料金で営業していますが、段ボールに詰められた洗濯物が全国からひっきりなしに届けられるそうです。

 誰もが羨むような派手な才能でなくても、この分野ではこの人しかいないというレベルまで才能を磨けば、必ずお金はついてきます。大切なのは、そのレベルに到達するまで情熱を傾け続けられるかどうか。要は自分次第です。

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